日本福音ルーテル市川教会会堂は、米国の建築家ヴォーリズの晩年の作品。切り妻造りの礼拝堂や、平滑な外壁の円窓や半円アーチ窓などにその作風を伝える。名古屋陶磁器会館は外観にスクラッチタイル、階段室にモザイクタイルなど幾何学的なモチーフをあしらった昭和初期の建築。
現在も使われている近江鉄道愛知川橋梁は、明治後期に造られ、イギリス橋梁技術の特徴をよく示している。中俣家住宅主屋は明治後期の大規模な町家で、3段にふいた屋根が複雑に重なる独特の外観が特徴だ。
愛知川(えちがわ)橋梁
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 |