2008年11月15日

◆まつるべ

岩手宮城内陸地震から14日で5カ月。震源地の岩手県一関市厳美町では、復興の歩みが形となって見えてきた。大規模地震を象徴する崩落した祭畤大橋。100メートル西側では仮橋の建設が進む。延長94.12メートル、幅5メートル。約460メートルの取り付け道も含め総工費は2億200万円。8月下旬に建設が始まり、今月末には完成の予定だ。

祭畤地区(7世帯18人)は今も避難勧告が続いているが、仮橋が架かれば解除される。地元では、崩れ落ちた大橋を「震災モニュメント」として残そうという声も出ている。

祭畤(まつるべ)大橋
厳美町(げんびちょう)
posted by コジー at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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