2008年11月17日

◆ほうし

真宗大谷派(本山・東本願寺、京都市下京区)と大谷家の対立で僧籍を削除され、同派を離脱して07年に宗教法人・本願寺(同市右京区)を設立した大谷光道・同寺法主(63)は15日、三女の純子さん(26)を後継に指名したことを明らかにした。来年3月の得度式に臨み、次期法主である「法嗣」になる。

光道氏は真宗大谷派の大谷光暢・元門首(故人)の四男。宗祖・親鸞から連なるとされる大谷家の当主は代々男性が継いできたが、光道氏は「実子であることが大事。その中で三女が適任だと判断した」と話した。純子さんは大阪大大学院を修了し、現在は京都で情報技術関連の会社に勤めている。

法主(ほっしゅ)
法嗣(ほうし)
posted by コジー at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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